普通のサラリーマンはなぜ副業で不動産投資を始めるのか?

導入・体験

はじめに

はじめまして。
都内で働くごく普通のサラリーマンが、副業として不動産投資を始めました。
「不動産投資」と聞くと、資産家や特別な知識を持つ人のものと思われがちです。しかし実際には、普通の会社員でも一歩を踏み出せます。

このブログでは、私のリアルな投資体験、成功も失敗も含めてすべて記録していきます。
この記事では、私のプロフィールと、不動産投資を始めるまでの経緯をご紹介します。

私の簡単なプロフィール

年齢・家族構成・職業

私は40代後半、独身。
都内のインフラ系の企業で勤務しています。
毎日満員電車で通勤し、一般的なサラリーマンライフを送っています。

年収

給与の年収はおよそ1000万円(2025年現在)。
不動産を初めて購入した時は約600万円(2013年)でした。
不動産を始めた事が本業でもメンタル的に良い方向に働き給与の年収も上がってきてます

不動産購入前の頃の自分

不動産購入する前は投資といえば株をやってました。現物から始め、なかなか儲からないので信用取引、オプション取引に手を出していきましたが全て失敗ました。

不動産投資に興味を持ったきっかけ

将来に不安を感じた

株で結果を出せないどころか100万円単位で損失を出してしまった状況で、更に、当時は会社も危機的な状況に置かれていて、不安と焦りを感じる日々を過ごしていました。

会社の同僚からの影響

将来の生活や老後資金に不安を感じていた頃、同僚から「サラリーマンでもできる不動産投資」の話を聞きました。
興味があると言うと、不動産会社の営業マンを紹介してくれ、詳しい説明を受けるため後日、喫茶店でお会いして話を聞けることになりました。

不動産営業マンからの影響

・会社員として働きながら、時間を資産に変えられる
・不動産は、入居者の生活や幸せに直結する価値がある
・所得税や住民税の節税効果で、金銭的な負担は意外と少ない
特に、自分の場合に当てはめて計算してみると、節税が「約60万円」になるという具体的な数字に驚きました。

最初の一歩を踏み出したときの気持ち

資金面の不安

物件の価格は数千万円。基本は家賃でローンを返済していくだけですが不安だらけでした

先に行動した理由

投資は許容範囲のリスクの覚悟が必要なことは理解していたので、「まずは小さく始めて経験から学ぶ」ことを選びました。不動産の営業マンの真摯な態度にも信頼を感じており、これなら安心だと思いました。

このブログで発信していく内容

物件購入までの体験談

実際に購入に至るまでの経緯を分かりやすく説明します。

融資や節税のリアルな話

銀行とのやり取りや給与所得と不動産所得の関係、節税の実態など赤裸々に書きたいと思います。

失敗談も正直に

失敗してしまったことも正直に書こうと思います。これが一番学びになると思っています。

最後に:同じサラリーマンにお伝えしたいこと

不動産投資は決して特別な人、熱心に調査や勉強している人だけのものではありません。
知識ゼロからでも、少しずつ学んで、行動すれば将来の安心につながります。

これからも、私の体験談を通じて、あなたが一歩を踏み出し安心できる毎日を送れるようになれば嬉しいです。次回は、最初に購入した物件の購入までの流れについて書きたいと思いますのでぜひご覧ください。

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